2010年8月16日月曜日

モロッコのイフタール

ビスミッラー。
モロッコのお友達に、イフタールの写真キボンと言っておいたら、本当に届いた。
ハリーラないんだー。ムアッジャナート系多いね。全部美味しそう!

5日目:あっつう

ビスミッラー。
本日は写真なしで。
ココナッツミルクパウダーをどうしようかと頭の隅でうずくまってた小さな悩みを少々片づけてみた。
一つはプリン、一つはパンに。
両方ともネットで得たレシピ。
前者はともかく、後者は見事に失敗。成形に失敗という意味だけど、ドロドロしちゃった生地をパウンドケーキ型に流して焼いたらパンらしくはなった。アルハムドゥリッラー。
それにしても暑い!!!暑すぎる!
タハッジュドタイムは扇風機もクーラーも付けてない。寝室にあるからな、前者。後者は点けるのが面倒というか、そこまでせんでええやろうという気分があるというか…
今日はいつも以上に高温。部屋の温度、30か31度やし!!
とりあえず、がんばる。

2010年8月14日土曜日

四日目:キャベツと格闘

ビスミッラー。
今朝もシスターMのモーニングコールで超さわやかに目覚めた。ジャザーハッラーフハイラー。
タハッジュド、スフール(残ってたラフマジュンときゅうりヨーグルト)摂取、ファジュル礼拝後、二度寝。起きたら7時半だった汗。

日が昇るにつれて、私の頭の中は食欲が赴くままに冷蔵庫に入っているキャベツのことでいっぱいに…そうだ!キャベツの葉っぱを使ってドルマ(マハシー)作ろう!!と決意。

そう、私にはキャベツドルマにちなんだスウィーティーな思い出がいっぱいあるのだ。

1.10年ほど前に、エジプト人シスター宅で一緒に作った。というか、材料を葉で巻いた。出来上がりがすっごい美味しくって感動したのをよく覚えてるなあ。他に、オーブントースターで焼くパンも美味しかった。

2.トルコ人シスターBの極上の腕による超ナイスマハシー作成現場にお呼びいただけたこと。日本人シスターウンムHさんち(@ダマスカス)にシスターBを呼び、マハシー作りをリクエスト。留学してた日本人ムスリマの多くが参加。シスターBの手から何かまいうな調味料が出てきているのでは?!と思うくらい、あのシンプルな材料で超美味のマハシーがちょちょいのちょいと出来上がっていった輝かしい光景はもう二度と見れないかもしれない。私は何してたかって?写真は撮り損ねたが、その光景は脳裏にきちんと焼きつけました。だから何したって?はい、手伝いました。1.と同様、葉っぱで具を巻かせてもらった。この時は肉入り。すっごい美味しかったなあ。

3.この前のTモスク懇親会で出た、これもエジプト人シスターによる同料理。私が作ったのより、細長い。どうやってるんだろうか。私はパセリやドライミントを入れたけど、彼女のには見当たらなかった。スープで炊いたからコクが出てるのかな?私のもスープで炊いたけど。とりあえずこの3.で私も作りたいーと思ったわけです。

材料は思いつきで。
1.キャベツはレンジで加熱。取れるなら芯は取っておくと後で楽。
2.米、玉ねぎ、パセリ、ドライミント、塩コショウ、お好みスパイス、トマトペースト、トマト煮をフライパンでオリーブオイルで炒めて冷ます。
2.を1.で巻いて、深みのある鍋に敷き詰める。おっと大事なことを。鍋の底には、キャベツの芯とかニンジンを敷いておくこと。キャベツたちが鍋に焦げ付くのを防ぎます。全て敷き詰めたら、トマトペースト、ブイヨン、ドライミント、塩コショウ、オリーブオイルをとかしたスープをかけて、お皿で重しをして、強火にかける。沸騰したら、弱火にして、ふたをして、30分以上煮込む。それ以降は、ふたを取って、汁が蒸発するまでそのまま煮る。以上だ!

とにかく疲れたのでこのへんで。
じゃあまた明日ね!

2010年8月13日金曜日

三日目:花火

ビスミッラー。
本日、ラマダーン三日目。朝は2:40にシスターMに電話してもらうことで起床し、タハッジュドを数ラクアこなし、朝食を準備して食べて、ファジュルを迎えられた。アルハムドゥリッラー。やっぱりスフールありと無しとでは体調とモチベーションが全然ちがーう。日中は相変わらずだるいけど、昨日みたいなのどの渇きはなかった。アルハムドゥリッラー。
お昼頃に、昨日のモロッコパンの要領でパン生地をHBで準備し、具を作っておいて、ラフマジュンを焼いた。計6枚を1時間くらいかけてオーブントースターで。これが一番いい感じに焼ける。
ラフマジュンに入れる肉は、羊肉。でも私はいつも鶏肉を代用していた。それでも美味しかった。今回は初めて羊肉ミンチを使ってみた。Tモスクで売ってあるやつ。ただこれがすごい脂肪分が含まれてて。触ってると臭いの何の…でもこれが正道何だから!と思って、とりあえずつくり続けた結果、今までで一番まいうなラフマジュンが出来上がった~♪でも、写真撮ってないや。


で、ご飯の写真の代わりに、花火の写真を。
今日の8時~9時に打ち上げられたものです。
張り切って、家中探しまわって見つけた三脚を持っていったにもかかわらず、これにカメラを固定すると、花火が視界に入らないという…
どうしたかって?うーん。写真見れば分かると思うけど、一応三脚にカメラは固定させて、一脚浮かせて二脚に重心かけて、撮るようにしてみたら、ブレタ。
でもいいや。練習練習。やっぱり一眼レフってすごいねー。色鮮やかに花火の色をとらえてる。(事前に花火の撮り方は把握しておいたw)
どうですか、この人の多さ。もうめっちゃ多いですよ。どさくさにまぎれていちゃつくのはやめてほしいですね。散歩中の犬様も、花火に見入ってました。

二日目は、飲食なしでスタート


ビスミッラー。
まあタイトル通りに一日が始まったわけですが…俗に言う、寝坊、のために、スフール摂れなかったということ涙。起きたら5時10分前(ファジュル時間内)だった。飛び起きて、ファジュルやって、放心状態に。あぁ、35度になる日に何も備えられなかったなんて…という感じで一日開始。ちなみにファジュル後は無就寝。

水を飲んでいなかったので、空腹感に苦しめられるというより、今日はのどの渇きに悩まされた。この状態で外を出歩くのは辛いのだけど、仕方なかった。体がだるくて、しょうがない。飲み物を見てらのどから手がほしくなる気分を通り越して、ただ楽になりたかった。だからといって、斎戒を放棄したいということじゃない。全う出来てることは、かなりの精神的勝利。体は苦しいけど、気分はいいの。口が渇いていたいので、うがいしたり、首に水あてたりした。アッラー、渇水や飢餓といった災難で私たちをお試しになりませんようお願いします。

相変わらず昼12時とかにイフタールの準備w 超手抜き炒飯。写真撮ろうとも思わなかったくらいの代物。具はにんにく、キャベツ、ご飯のみ、卵。調味料は、塩コショウ、オイスターソース、煎り子だし、味の素。紹介するまでもない超くだらん系の料理やね…w 最近、オイスターソースがお気に入りで、結構良く使ってる。入れ過ぎに注意だけど。

それにしても私の身体は年々弱化傾向なのか?クルアーンをどんどん読み進められない。疲れるから。体もだるい。やばい、やはり弱くなってる!
いろいろ考えてもしょうがないので、出来ることだけ一生懸命してこうと思います。

イフタールはまたまたハリーラ(昨日の)とデーツと炒飯(出番なのか?!)スッローと水。アザーンがPCから聞こえたら、まずメモしておいたドゥアーに視線を向ける。と、向けるのだけど、1.5秒後くらいには、飯に移っている。自我よ…涙

マグリブ後は、写真の野菜タジンと、モロッコパン。肉食べたーい。たんぱく質、卵だけじゃん!
モロッコパン製造過程:材料をHB(専門用語。ホームベーカリーね)にセット。1:45後にお知らせ音声が鳴る。生地を取りだして、形を整えて、200度20分で様子を見ながら焼く。場合によってはさらに焼く。以上。超手抜きパン!でもおいしいよん。

22時には高齢…ではなくて、恒例になったジュズ30解説勉強会@Ustream。ハディースも読むって言っていたのに、ど忘れしてしまってた…後にシスターに思い出させてもらったって感じです。あぁ恥ずかしい。身体弱化と記憶力弱化…後者も結構激しい気がする…

ちなみに3日目の本日。寝坊せぬよう、G県在住のシスターに電話で起こしてもらいました(◔ ɜ ◔)
これが一番確実ですね。着信音大きいから無視はできない。ジャザーハッラーフハイラン!

さて、スフール摂ってきます。

2010年8月12日木曜日

いいね~猫♥

FBで可愛い猫ちゃん画像を見つけました♥

ユダヤ人と小鳥

ビスミッラー。
転送でまた面白いの来たw
訳に挑戦!
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タイトル:ユダヤ人と小鳥

あるところに、可愛い小鳥が木の上で可愛くさえずっていました。
するといろんな国の人たちが小鳥の近くを通りかかりました。
さてみんな、何をするかな?

フランス人:小鳥と一緒に歌い、声真似をする。

スペイン人:小鳥の声に合わせて踊る。

イタリア人:小鳥の絵を大きく描く。

インド人:小鳥を崇め、聖化する。

中国人:小鳥を食べちゃう。

イギリス人:小鳥を撃つ。

日本人:この小鳥と同じ形、大きさのロボットを作って、
この小鳥の声を繰り返し真似る機械を作る。

アメリカ人:この小鳥と小鳥の傍を通った全ての人たちの人生を題材にした映画を作る。

エジプト人:アメリカの映画を真似て、一人のエジプト人俳優が小鳥の傍を通った全ての人たちを演じる。

シリア人:小鳥とその先祖(昔から今に至るまで)についてのドラマを制作する。このアラブ系小鳥の人生や歴史、民族の戦いに関する歴史的政治的場面をちりばめる。

ユダヤ人:まず泣きはじめる。
次にこの小鳥の所有権を要求する。その小鳥がスライマーン(平安あれ)のヤツガラシ鳥の子孫であるからと。
そして小鳥に立ち寄った全ての人に、この小鳥の目撃料を要求する。
中国人とイギリス人には小鳥の命の代償を求め、
アメリカとエジプト映画の収益から分け前を求め、
シリアがユダヤ系小鳥の歴史をねつ造したことを罰するよう求め、テロ容疑をかける。
そしてスーダン人が眠っているのをいいことに、ダールフールに居留する。
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اليهودي و العصفور

كان هناك عصفور جميل يقف فوق شجرة ويغرد بصوت جميل

ومر على هذا العصفور أشخاص من هذه الجنسيات,

فماذا سيفعل كل منهم ؟

الفرنسي: يغني مع العصفور ويقلد صوته

الاسباني : يرقص على أنغام صوت العصفور

الايطالي :يرسم هذا العصفور على لوحة كبيرة

الهندي: يقوم بعبادة هذا العصفور وتقديسه

الصيني: يأكل هذا العصفور

الانجليزي : يطلق النار عليه

الياباني : يصنع عصفور الكتروني يماثل هذا العصفور بالشكل والحجم ويصنع جهاز لترديد نغمة هذا العصفور

الأمريكي: يصنع فيلم عن حياة هذا العصفور وعن جميع الأشخاص الذين مروا بهذا العصفور

المصري: يقلد الفيلم الأمريكي ويقوم الممثل المصري بتمثيل دور جميع الأشخاص الذين مروا على هذا العصفور

السوري: ينتج مسلسلا عن العصفور وقصة أجداده ( العصفور القديم ) حتى الآن ويقوم بوضع إسقاطات تاريخية وسياسية على حياة هذا العصفور العربي وتاريخه ونضاله القومي. . ..

السوداني: ينام على أنغام صوت العصفور

اليهودي : يبدأ بالبكاء
ثم يقوم بالمطالبة بملكية هذا العصفور باعتباره من نسل هدهد سليمان عليه السلام
ويطالب جميع الأشخاص الذين مروا على هذا العصفور بدفع ثمن مشاهدة هذا العصفور
ويطالب الصيني و الانكليزي بتعويضات عن قتل العصفور
و يطالب بنسبة من أرباح الفلم الأمريكي و المصري
و يطالب بمحاسبة سوريا على تشويه تاريخ العصفور اليهودي و يتهمها بالإرهاب
و يستغل نوم السوداني ليستوطن في دارفور