2011年11月7日月曜日

あなたに書き留め続けられる、子孫の善行


ビスミッラー

この前登録したばかりの、とあるML。
Dr.ナーブルスィーのサイトから、「今日の一言」が届きます。
定期なのか不定期なのかちょっと良く分かりませんが、
昨日は、子育てについての格言が届きました。

رعايةُ الأولادِ واجبٌ دِينِي، مَحبّتُهُم قُربَة إلى الله، لأنهم أحْبابُ الله

子供の世話は宗教的義務。子供を愛することは、アッラーに近づける行為。なぜなら彼らはアッラーの愛おしい存在だからだ
いいですねぇ。
でも何か、解説を要する、意味の深い言い回しですね。
解説はこっちに亜語で載っています→ココ

その解説の中のある部分にずキューンと来ました!
これです↓


字、小さいかな…?(;´∀`)

アッラーの御言葉:「「主よ,心の慰めとなる妻と子孫をわたしたちに与え,主を畏れる者の模範にして下さい。」」(25章74節)にある「心の慰めとなる子」を授かることとは、子を正しく、健全に育てた親に与えられる現世における報奨。

では来世における報奨とは???
次のアーヤが答え。

「また信仰し、その子孫が信仰によって後に従った者たち、われらは彼らに彼らの子孫を追い付かせた。」(53章21節)

つまり、子孫の行いを父親に追い付かせたという意味。
あなたが子を立派に育てたなら、子の善行の全てがあなたの行為が記されている書に書き留められる。
孫であっても同様。
審判の日までに続く子孫の善行があなたの書に書き留められるのだ!

ハディース:《人が得る最もよい稼ぎは、その子である。》(アッ=タバラーニー)

つまり、最も良い種類の稼ぎは、あなたの亡き後、子が善良であれるよう、気を配ること!

いいよね。
いい♪

おわり

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